名言・語録・格言

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森永卓郎

森永卓郎 名言・語録9

(経済アナリスト)

 

 

「清貧を貫き、ますます貧者に落ちていくか。それとも、知恵を絞ってお金を稼ぐか。もちろん私は後者を勧めます。そして庶民が、なけなしの資産を増やすためには、やはり少額投資から始められる株式投資しかないのです」

 

 

「なぜなら日本には過小評価されている株式銘柄が市場にはたくさんあるからです。実態より安く評価される『逆バブル』状態にある株式は、政府や日本銀行が本気で金融緩和を行えば、逆バブルは崩壊し、株価は劇的に上昇に転じます」

 

 

「戦後、これほど長くデフレに陥った国は日本しかありません。だから、これからもデフレが続くとは到底考えられないのです。これから経済環境は、普通に戻ると考えるのが賢明でしょう」

 

 

「デフレからインフレになれば発想を変えなくてはなりません」

 

 

「これまでに株を叩き売られてきた、建設、不動産は、固定資産を多く所有していることもあり、デフレからインフレに転じた場合に株価が急激に上昇する可能性があります」

 

 

株式投資はインフレ対策にもなる庶民の最終手段です」

 

 

「庶民の収入は景気が好転しても、増えるようなことはありません。したがって株式投資などで資産を増やしていくことはとても大切なことです」

 

 

「景気が好転しても、サラリーマンの給料は、みなさんが思っている以上には上がりません。しかし、株を持っていれば給料が増えなくても、その分を補えることになります」

 

 

個人投資家の世界では、新規公開株(IPO銘柄)が一番儲かっています」

 

 

出典『森永卓郎の庶民株!』

 

 

【感想・論評・補足】

森永卓郎は親しみやすいキャラクターで、株式投資について分かりやすく解説してくれるのが魅力である。しかしテレビ番組にコメンテーターとしてよく出演するが、安全保障のことになると極端に低レベルになる。経済アナリストなのでいたしかたないが、政治と経済は密接に関わりがあるので、世界各国の安全保障、政治ももっと勉強してほしいものである

 

 

経歴(プロフィール)

森永卓郎(もりなが・たくろう)

日本の評論家。経済アナリスト。エコノミスト。タレント。獨協大学経済学部教授。専門は、マクロ経済・計量経済・労働経済・教育計画、オタク文化論など。1957712日生まれ。東京都出身。東京大学経済学部経済学科卒業