名言・語録・格言

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渋沢栄一

渋沢栄一 名言・語録21

(日本資本主義の父)

 

 

「礼儀ほど美しいものはない」

 

 

「信用は実に資本であって商売繁盛の根底である」

 

 

「完全なる富は完全なる信念から生じなければならない」

 

 

「才能が劣っていても誠意ある者を選ぶ」

 

 

「正しい方法で得た財産でなければ、貧しいほうがよい」

 

 

「道徳を欠いては、決して世の中に立って、大いに力を伸ばすことはできない」

 

 

「たくさんの用事を言いつけられる者が、結局一番幸せになる」

 

 

「世の中の事はすべて心の持ちよう一つでどうにでもなる」

 

 

4050は洟垂れ小僧、6070は働き盛り、90になって迎えが来たら、100まで待てと追い返せ」

 

 

「逆境は自ら招いた境遇なのだ」

 

 

「ほとんどの場合、不運というのは自分で招くものだ」

 

 

「災いの多くは、すべてが順調に進んでいる時に前触れがある」

 

 

「情愛は唯一の緩和剤であり、すべてに円満な解決を与えてくれる」

 

 

「気持ちをしっかり持てば、身体も自然に元気になる」

 

 

「桜が日本の誇りであるのと同様、武士道もまた日本の誇りである」

 

 

「偽らず、飾らずに人に接すれば、心は必ず相手に通じる」

 

 

「社会のために尽くす者に対しては、天もまた恵みを与えてくれる」

 

 

「他人をだまして得た商売は長続きしない」

 

 

「その人、その国の生存上最も必要なるは実業である。この実業の力を強くするのが、すなわち国の富を強くする所以である」

 

 

「金はそれ自身に善悪を判別するの力はない、善人がこれを持てば善くなる、悪人がこれを持てば悪くなる」

 

 

「銀行は大きな河のようなものだ。銀行に集まってこない金は、溝に溜まっている水やポタポタ垂れている滴(しずく)と変わりない」

 

 

参考文献

渋沢栄一100の訓言』著者:渋澤健

渋沢栄一  巨人の名語録』著者:本郷陽二

 

 

【感想・論評・補足】

経営学の父』として世界的に著名なピーター・ドラッカー渋沢栄一のことを『世界のだれよりも早く、経営の本質は『責任』にほかならないということを見抜いていた』と言い、『渋沢は思想家としても行動家としても一流である』と絶賛した。日本の歴史において、商売人でありながら世界的に通用する思想家は、石田梅岩渋沢栄一松下幸之助3人であろう

 

 

経歴(プロフィール)

渋沢栄一(しぶさわ・えいいち)

1840年~1931年】江戸時代末期(幕末)から大正初期にかけての日本の武士(幕臣)、官僚、実業家。第一国立銀行東京証券取引所などといった多種多様な企業の設立・経営に関わり、「日本資本主義の父」ともいわれる